我が家の新しい歴史が始まる、赤ちゃん誕生!
無事誕生への感謝と、これからの健やかな成長を願い晴れ着でお
祝いをしませんか。
愛情いっぱいの晴れ着に包まれて、子供たちは一等賞の笑顔を見
せてくれるはず!

その土地の守り神である(うぶすながみ)に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を願う行事です。昔は氏神様に参拝して新し
い氏子として神様の祝福をうける行事とお産の厄明けの儀式の意味合いもありましたが、現在では無事に生まれた感謝と健やか
な成長を願う行事となっています。

かつての男児の祝着は羽二重の黒地紋付にのし目模様が主流で
した。現在では男児は黒地に限らず、紺、紫、白等の地色に竜虎、兜
、太刀などの勇壮な模様が人気で正式には染め抜き日向五つ紋を
つけます。

おとこのこ

女児はぼかし染めの手書き友禅などの華やかなものが主流でした
が、現在では、紅、白、ピンク等の地色に御所車や、薬玉、檜扇など
の雅やかな模様のものも人気で、家紋は付けませんが、背守りな
どの装飾的な背紋を入れることもあります。
初宮参りでは赤ちゃんは祝い用の帽子とよだれかけをつけ、その
上に母方の実家から送られた祝着をかけます。

おんなのこ

赤ちゃんが生まれたら、安産を神様に感謝し、赤ちゃんの健やかな成長を祈願して、晴れ着を着せ
て、お宮参りをする。
これは古きよき日本ならではの習慣です。

七五三のお祝いは室町時代に始まり、江戸時代になってから11月15日を吉日として、庶民の暮らしの中で育まれてきました。近
くの氏神さまに参拝して無事に成長できた事を感謝し、将来の幸福と長寿をお祈りします。現在は数え年3歳の女児、5歳の男児
、7歳の女児が11月15日に神社に詣でて、子供の成長を祝います。